オルゴールの城
 

 
↑雲をクリックすると朝・昼・夜と情景が変わります。船や飛行機がゆっくり通り過ぎ、流れ星やカモメがあらわれたり、イルカがはねたりする様子をまったりお楽しみください。
 
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 ノスタルジア

ノスタルジアムービー

 ノスタルジアをポロポロと弾いているムービーです。

 

空もよう

 新緑の季節になりました。仕事に追われてあっという間です。昨年よりも時間が矢のように流れて行って、これはまずいなあ。この時期になると京都に行きたくなります。紅葉のころもいいんですが、雨上がりの小さなお寺さんも実にすがすがしく、苔も美しい。緑のころに訪れるのが一番と思うようになりました。体調をくずすのもまたこのころ。毎年なにかしらの検査をうけています。笑。今年はめまいがひどくて困りました〜。

せせらぎ効果音

 暑い季節に涼をひとつぶ。こちらからどうぞ↓

せせらぎ効果音

夕暮れ時の
 

 空は神さまのキャンバス。大きな筆で描かれる空模様は、時間とともに移ろってゆく。千変万化の空の色。神さまはいるのと尋ねられれば、いると思うほうが自然だ。なぜなら、そう考える方が、人生が数倍面白いからだ。それは人の形ではなくて、意識の存在だから、そこにあると思えば、実際に存在するし、ないと思うなら、そこには存在しない。考え方次第で人間はいかようにも変えられる。

 黄昏を胸いっぱいに吸い込むとこの美しい光景が心に満ちてゆく。みんないろいろな立場で、いろいろ悩みながら生活しているけれども、その舞台となるこの世界はたとえようもなく、今日もこうして美しい。

 

空のコラム

 

 一遍の曇りもない空は青く、それは美しい・・。でも、ずっと見ているには、ちょっと退屈です。そこに雲が風に形を変化されながら流れ行く様が彩りをそえたりしていると、空の奥行きにスケール感が現れて、生き生きした世界を見ることができます。さらに、鳥たちが羽ばたけば、もう空は舞台。より感動的な光景に変わる。空に奥行きとスピード感にはっとさせられます。雲や生き物の姿は時間という大切な目に見えないものを心から実感させてれます。何より、自分が見ている光景に、生き物の生きる姿が映っているというのは、ドラマティックで、美しい。でも、その生き物たちは、自分が生きてゆくのに必死なだけ。みんな一生懸命。空を見ると、一生懸命生きるっていうことは、こんなに美しいことなんだと改めて感じさせてくれます。

 

後記

 

 もう陽も傾いて、公園で散策していた時のこと。おそらくいつも集まっているんだろう、定年を迎えられたと思われるおじさんたちが楽しそうに話しこんでいた。

 やがて、一人のおじさんが帰途につこうと手を振った。

 するともう一人のおじさんが、「また会いましょうね・・」そう、手を振った。

 そして、「また、会いましょう・・」と、ひときわ大きな声で続けて、おじさんの背中を見送った。

 その姿と、「また会いましょう」という言葉の音。

心のなかでこだまする。

 なんて心地よい響きなんだろう。

 その言霊は、通りすがりの私も幸せにしてくれた。

 

 
 

このページに掲載の記事はブログのようなログはありません。更新も不定期、その場限りのオル城ニューズペーバーとなっています。

 

 
・世界の子供にワクチンを
・日本盲導犬協会

・日本レスキュー協会

 
 
 
 
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ありがとうございます ようこそ オルゴールの城へ!ありがとうござい

  オルゴールの城は音楽素材MIDIサイトに始まり、数々のオルゴールアレンジをお聞きいただいて今日に至ります。独自のオルゴールアレンジを駆使したオルゴールの城の音楽世界をもっとたくさんの方に聞いていただきたいと考えています。

 オルゴールの世界は、一見すると簡単な音楽と思われがちですが、実は音楽という色彩で奏でられる要素のすべてがあります。オル城はオルゴールサウンドのための響きと音を紡ぎあげます。それは芸術の領域にまでとどく崇高な音楽世界、秘められたポテンシャルは計り知れません。創り上げるオリジナルオルゴールアレンジとその音楽性がオルゴールの城の柱となっています。

「Kan_non」  coming soon !  

 鎌倉、江ノ電沿線の長谷寺の長谷観音をモチーフにした楽曲をオルゴールアレンジしたフルサイズのデモンストレーションです。オルゴールの城のオルゴールのためのオリジナルアレンジをお聞きいただけます。

 稲村ケ崎から江の島を臨むロケーションは、ある初秋の空の高く澄んだ午後にこの海を眺めながらこの楽曲のアレンジを練った場所でもあります。

 

「いのり」 ピアノボサ版

 作者の音楽性を知っていただくためのフルサイズのデモンストレーションです。「いのり」という作品をピアノボサスタイルにリアレンジした作品です。レコーディングシステムの画面やソロの演奏シーンを織り交ぜた映像クリップになっています。YOU TUBE

 

ありました!昔のオル城イラストの雪の降る夜バージョン
オルゴールの城2004 

 ↑2004年のオル城のトップページを飾ってくれいていたオルゴールの城のイメージイラストです。やっぱりアナログは暖かいですね・・。ちなみにオルゴールの城は岬の先にあって、海が見渡せる心やすらかな場所というロケーションになっています。各塔のてっぺんには灯台代わりに灯かりがともされています。ピアノCDのラストの曲「ともし火」はこの灯された明かりがモチーフになっています。このページ最上部の海の夕景はオル城から見た西の光景になります。城内には「星の塔」、「海の塔」、「風の塔」、「南の塔」、「ラウンジ」、「スカイガーデン」などがあり、それぞれにオルゴールが置かれ、音楽が迎えてくれる・・という存在をイメージしています。開設当初からただの音楽を聴いてもらうサイトというよりも、もっと想像力を働かせた、今の仮想空間的な存在を訪れる方と共有したいという思いがありました。

オルゴールの城2011

 ↑こっちが現在のオル城のCGイメージです。

オルゴールの城のイメージやロケーションについてご紹介

 簡単にイメージやオル城のロケーションについてご紹介しましょう。

オルゴールの城マップ

 たいした出来ではないんですが、オルゴールの城Flash版のショットです。実際は朝・昼・夕暮れ・夜と訪れる時間で景色の様子が変わります。詳細は公開までちょっとお待ちを・・・

↑星の塔の回転展望台に登るエレベータから・・

↑星の塔の回転展望台から見た光景(ゆっくり回転します)

↑風の塔から

↑海の塔から

 オルゴールと様々な楽器とのコラボレーションや色々なスタイルのアレンジでオルゴールサウンドの可能性に迫ります。オル城はだれも聴いたことのないオルゴールが主役の音楽作品を創造します。
オルゴールサウンドが主役の音楽制作

 試行錯誤を繰り返したオリジナルサウンドと、オリジナルアレンジの音楽性で、オルゴール音を主役にした音楽を創り続けています。作者のライフワークとしてのオルゴール音楽。オル城は1998年の開設からオルゴールサウンドの道のりを歩んできました。

 

制作の方へ
 オル城では、社会貢献を念頭に優れたコンテンツを生成するクリエイターとの出会いを常に求めています。また、医療や絵本など、病気と戦っている方や子供の夢を育むコンテンツや企画に積極的に参加してゆく方針がございます。制作会社・個人を問わず、魅力のある企画やコラボレーションなどのご提案がございましたらお気軽にお問い合わせください。

 人生で巡り会う事、出来事には全て意味があります。それに気付くことが何より大切です。人生には自分に必要なこと意外は良い事も悪いことも起こりません。不安に思ったり、恐れる必要などありません。ただし、人は常に自尊心や欲望、病や様々な問題と戦わねばなりません。だからまた常につらく悲しい出来事が止むことはありません。私はただやみくもに優しさや安らぎを求める「癒し」という言葉があまり好きではありません。また、オルゴールサウンドの世界は、音楽の表面だけを感じている人には心のそこからは理解が できません。この世の中で信じるべきものはあなた自身がみつけてこそ価値が生まれます。日々、年代を超えて自分と戦い続ける勇気ある人にこそこのオルゴールを捧げます。


著作権・著作物利用について
 掲載のすべての音楽はこのサイト内でのリスニング(視聴)専用となっています。ダウンロードや音楽素材利用等は出来ません。MIDI音楽素材は休止させていただいております。
NEWS!
「海辺のオルゴールシンフォニー」発売中!!
 現在このページで流れている音楽は「海辺のオルゴールシンフォニー」に収録の試聴サンプル「ノスタルジア」です。
オル城オルゴール作品はこちらからお求めいただけます
What's NEW

★せせらぎ効果音ページできました〜。左側のリンクからどうぞ。

★トップページのフラッシュがちょっと大きくなりました!!雲をクリックすると情景が変わります。知ってました?

コラム

 最近昔からいらしてくださる方からポツリポツリとメッセージをいただきます。当時学生さんだった方や、いつも気にかけていただいている方などなど・・・、とてもうれしいですね。アンケートの通信欄をメッセージ代わりに使っていただくことも多いです。昔のオル城のイラストがよいとおっしゃる方もいて、そういえばと、たとえば10年前のオル城のトップページのファイルとか探してみるんですが、ハードディスクにはないんですよ〜。たしかフロッピーに記録していたはずなんですが、フロッピードライブが壊れて中身を確認できない。ん〜、どっかから出てきたらお知らせしますね。そうそう、こんな画像がでてきました!最初のCDができたときにキャンペーンでてづくりキーホルダーを限定でプレゼントしてたんですけど、持ってたりした方とか、いらっしゃるんでしょうか?

↓こんなんです。なつかし〜^^

 

音楽って・・

 年齢と季節、たとえば夏の訪れた回数は同じですよね。子供のころは、もの心ついてから覚えている夏の回数は数回。

 それに比べて大人は何十回も夏の記憶がある。ジュースの濃さとおなじように年齢を重ねるほどに「夏」が薄まってゆく。

 夏祭りの雰囲気とか、夏の風のにおいとか、夏休みの思い出とか・・・、子供のころの感受性とも重なって、それは人生の中で一番大きな存在となって、心に住み着いてしまう。・・・

 それは音楽を聴くことも同じで、子供のころ、若いころ、聞いた音楽はその場の空気まで封じ込めて脳の海馬に焼きついてゆく。

 いわゆる、懐メロがいつの世代でも永遠であるように、人生の歩き始めに聴いた音楽は絶対的な存在となってその人の心を支配してしまう。

 私は音楽は夢の世界が一つ現実に近づいた世界だと思うのです。聴くことはできても、触れることはできない。情景を胸に思い浮かべることができても、それをこの目で見ることはできない。

 そういう曖昧で、怪しく、儚い存在であるのにもかかわらず、耳に、心に強烈に作用する。

 音と音楽が違うのは、楽しいという人間の気持ちや心が音に意図的に関わっているかいないかの違いなんですが、理屈でいくら音楽を追いかけようとしても、何も見えませんよね。

 音楽の世界では1+1が無限になったりする摩訶不思議な世界。

 音楽ってなんなんでしょうね?・・

 オル城はみんなの心にある懐かしい場所というコンセプトで始めました。そういう存在でありたいなあという思いは10年以上たった今でも変わることはありません。

 見たとたんにほしくなった、お気に入りの猫の焼き物
 
 また蘭が花を咲かせてくれました。この前は2012年の3月くらいなので一年ぶりなんですが、頑張って17個ほどつぼみをつけてくれました。ところが私の世話不足で栄養が足りなかったのか、花が開いた順にしぼんでしまって・・。きちんと咲かせてあげることができなかったので花にはかわいそうな思いをさせてしまいました。それでも一生懸命に咲いてくれている蘭のピンクがかった紫色の花がそれは美しく、和ませてくれています。花はいいですね。そういえば、桜ももうすぐ。いつも桜の季節は花粉症でいい思い出がないんですが、それでもやっぱり楽しみなのは日本人だからなんでしょうか?
 
 咲いた〜!!今年のひまわり。去年より小ぶりだけど、1m以上ぐ〜んと伸びて開きました。ひまわりってこれ一つで大きな花と思っていたら、真ん中の部分の小さなひとつひとつが花だって知ってました?外側から中心に向かって順番に咲いて、夕方になると花粉があふれそうなくらいおしべの先にのっかってます。
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